ファンとチームをつなぐ、 埼玉西武ライオンズの公式パフォーマンスチーム。 結成 15 年目の節目に、 写真集『Beyond The Blue』が発売される。 ベルーナドームを舞台に、彼女たちの “ 青の向こう ” を追いかけた珠玉の一冊。 ベルーナドームを青く染める光と歓声。その中心で、埼玉西武ライオンズの公式パフォーマンスチーム「bluelegends(ブルーレジェンズ)」は、 15年ものあいだファンとチームをつなぎ続けてきた。彼女たちの写真集『Beyond The Blue』が、2025年 12月 22日、主婦と生活社から発売される。 撮影の舞台となったのは、彼女たちのホームグラウンドでもあるベルーナドーム。いつものフィールドでありながら、今回は〝彼女たちの日常〟と〝新しい一面〟を重ね合わせる場所として選ばれたという。撮影チームは、普段のパフォーマンスでは見せない素顔をどう引き出すかを意識。「撮影っぽくなりすぎないように、普段の会話を交えながら、なるべく自然な雰囲気で進めた」と制作担当は語る。 ベルーナドーム内では、施設内のさまざまな場所をめぐった。球場の外周や、緑に囲まれた芝生エリア、テラスなど、普段は立ち入ることのないエリアでも撮影を実施。制作担当お気に入りのカットは、白いオリジナル衣装を身にまとい、やわらかな光の差し込むドーム上部で撮影さ れたシーンだという。「みんなが笑い合いながら過ごしている姿をカメラが自然に捉えてくれた。その瞬間がいちばん〝らしかった〟」と振り返る。 15年という節目を迎えた bluelegendsは、単なるパフォーマンスチームにとどまらない存在へと成長している。撮影を通じて感じたのは、彼女たちの〝チームとしての規律と美しさ〟だった。仲間を思いやるまっすぐな姿勢、日々の練習に向き合う真摯さ─ それらは一朝一夕で築けるものではない。「今どきらしくないほど、チームとしての責任感や自覚をしっかり持っている」のだ。だからこそ、写真にはプロとしての誇りがにじむ。 衣装は3種類。白のオリジナル衣装は、ライオンズのイメージカラーであるブルーを軸に、華やかさが加わった。もう一方のグッズを使った衣装では、ファン目線の〝オフ〟の彼女たちを表現している。ドームで観戦を楽しむような自然体の笑顔が印象的だ。どちらの衣装も、「プロフェッショナル」であり「等身大」な彼女たちを絶妙に描き出したように思える。タイトル『Beyond The Blue』には、チームを象徴するキーカラーの〈青〉を超えて、さらに〈新しい未来へ〉という想いが込められている。ステージで見せる堂々とした姿、その裏にある努力や素顔、そして未来への希望。それらを〝青の向こう側〟にある景色として描き出した写真集だ。 制作スタッフらは、「球場での一瞬一瞬を支える彼女たちを、より身近に感じてもらえるきっかけになれば」と口をそろえた。ページをめくるごとに、これまでの15 年の軌跡と、これからの意欲が感じ取れる一冊だ。 発売:2025年12月22日(月) 制作:前田紗良 撮影:任田辰平、塩原 洋 定価:4000 円+税 頁数:96 ページ 発行:主婦と生活社 Photography : Tappei Tohda (KATT inc.) Direction : Sara Maeda ◾️Information 『埼玉西武ライオンズ公式パフォーマンスチーム bluelegends 写真集 Beyond The Blue』 撮影はベルーナドームで撮り下ろし。ダンスパフォーマンスやファンサービス を通じて、チームとファンをつなぐ彼女たちの “15 年目の今 ” を、ナチュラル な素顔から、普段は見られない写真集オリジナルの衣装でのクールなビジュアルまで、ふんだんに撮り下ろしたメモリアルブック。12月22日( 月 )・23日( 火 ) に池袋・ジュンク堂書店池袋本店にて開催される発売記念イベントの詳細は各 公式サイトなどをご確認ください。 Profile / ブルーレジェンズ ベルーナドームでのダンスパフォーマンスやファンサービスを通じて、チームとファンの絆をつむぐ、埼玉西武ライオンズの公式パフォーマンスチーム。2025 シーズンで創 設 15 年目。16 人で活動している。Jazz や Hip Hop を主体 にさまざまなジャンルのダンスと、フラッグを使ったパフォーマンスが特徴。2026 年 1 月 10 日 ( 土 ) には現体制ラストの単独公演の開催も控えている。